England
イングランドは今回テーマに挙げた国(中国は除く)の中で最も日本と似ていると言われている。たぶん気候のことだと思うが、気候が似ているだけでホッとするのも事実ではないだろうか。ブラジルとかはさっきまで晴れていたのにいきなりスコールが降ったりとかされるとそれだけで焦ってしまう。自分の経験のない出来事が起こるとたじろいてしまうのが人間である。
またイギリスといえば音楽が有名である。これまでも世界的に優れているアーティストを数多く輩出してきた。また二枚目や超美人の俳優さんがいる。しかしイギリスという国が世界的に中途半端な位置にいるのか?それはたぶんアメリカとキャラが被っているからではないか、アメリカにも有名なアーティストや俳優さんが多い。私個人的にはイギリスの方が確率は上回っているのだと思うが如何せんアメリカは絶対数が多いから負けてしまう。とても残念だ。
2012年にイギリスでオリンピックが開催されるがそこでイッチョ大きな花火を打ち上げてイギリスはアメリカになんか負けていないというところを是非魅せつけて欲しい。2008年の北京オリンピックではアジアのアピールが不発に終ってしまった感があるので今度はイギリスに託してみたい、その恩は2020年に日本でオリンピックが開かれたときに返すますから。